February 01, 2007
資産運用:国内国債の経過利子とは
国内国債を資産運用で活用するためには、「経過利子」についても知っておく必要があります。
経過利子とは、新初債ではなく既発債で、国内国債を購入した時の利払い期間が、6ヶ月に満たない場合、保有していなかった時期の利子を払う事をさします。
保有期間に見合ったものを調整しないと、利子の払いすぎになってしまうからです。
ですので、国債を保有していなかった期間の利子に相当する金額(経過利子)を、国内国債を購入した相手方に支払ってもらう必要があるのです。
しかし、経過利子として支払う金額は、第一回の利子と含めて戻ってきますので、購入時に発生する経過利子の金額は、国内国債の購入者に不利益ではないことを、知っておきましょう。
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