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不動産投資のデメリット:資産運用
資産運用として不動産投資をする場合、メリットだけではなく
もちろんマイナス要素のデメリットもあります。
不動産物件を低金利ローンで購入して不動産投資した場合、
ローンの金利が上がると返済する金額が増えてしまうというデメリットがあります。
賃貸利益を求めるときに、まず最初に上げられるのが、
マンション・アパートなどの入居者問題です。
入居者がいない空室ばかりの不動産物件では、もちろん利益は上げられません。
また入居者がいても、家賃を滞納する人がいては、
空室と同じで利益は見込められません。
また、入居者を集めるために家賃の値下げをすれば、
最初の見込みの利益から遠ざかります。
売買利益を求める場合は、不動産価格が下落し、
購入した金額より安く売るしかなくなる場合など
売却損失をするデメリットの恐れがあります。
このように、不動産投資の資産運用にはデメリットが潜んでいるのです。
Posted by hikoichi : 10:11 | Trackbacks (0) | Page Top ▲